じゅうだいしゅせい/生き方の型を10種類に分けたもの
算命学では、生年月日から「主星」を割り出します。主星は、その人が何を支えにして生きているかの型です。 頼らずに自分で決めたいのか、人の中にいることで安心するのか、筋を通すことを優先するのか—— 同じ出来事でも、どこに引っかかるかは型によって変わります。
生年月日を入れると、その場で主星が出ます。登録は要りません。
主星は、生まれた日の十干(日干)と、生まれ月から導く十干(月干)の関係で決まります。 同じ五行どうしか、生じる関係か、剋す関係か。さらに陰陽が同じか違うかで、10種類に分かれます。 生まれた日だけでも、生まれ月だけでも決まらないため、同じ誕生日でも年が違えば主星が変わることがあります。
流派によって計算方法や呼び方に違いがあり、節入りの時刻を厳密に扱うかどうかでも結果が変わります。 当サイトの計算は、節入りを概算で扱う簡易的な方法を使っています。
主星が「生き方の型」なのに対し、日干は「その人そのもの」を表し、生まれた日だけで決まります。 2つを合わせると100通りになり、同じ主星でも出方が変わります。十干(日干)の一覧はこちら
主星は「いい・悪い」を決めるものではなく、力が出る条件と、消耗する条件を示すものです。 たとえば、評価がはっきりしない職場で消耗しやすい型もあれば、急かされると実力が出ない型もあります。 同じ悩みでも、原因が性格ではなく環境の側にあると分かるだけで、打つ手が変わります。
このページの内容は、算命学で一般に言われている解釈をもとにまとめたものです。 医療・法律・投資などの判断の代わりにはなりません。