じっかん/甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸
十干は、木・火・土・金・水の五行を、それぞれ陽と陰に分けた10種類です。 四柱推命や算命学では、生まれた日の干(日干)をその人自身を表すものとして扱います。 同じ「木」でも、大木の甲と草花の乙では、力の出し方がまったく違います。
生年月日を入れると、日干と主星がその場で出ます。登録は要りません。
日干は「その人そのもの」を表し、生まれた日で決まります。 主星は「生き方の型」を表し、日干と生まれ月の関係で決まります。 日干が同じでも生まれ月が違えば主星は変わるため、2つを合わせると100通りの組み合わせになります。
当サイトの診断では、最初に日干から本質を出し、そのあと主星と引いたカードを重ねて、 いま抱えている悩みがどこから来ているかを読み解きます。
十干は10日で一巡し、十二支と組み合わさって60日の周期(干支)を作ります。 日干はこの周期から、生まれた日に当たるものを割り出します。年や月ではなく、 生まれた「日」で決まるのが特徴です。
このページの内容は、四柱推命・算命学で一般に言われている解釈をもとにまとめたものです。 医療・法律・投資などの判断の代わりにはなりません。